🔊 「兇狠」とも書く
形容詞
📖 述語にするときは「很凶狠」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。荒々しく容赦がないことを表し、人や獣の態度、また競技での攻めの激しさについても使われる。
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荒々しく容赦がない、どう猛だ
📝 手加減せず激しく当たるさま。人や獣について使うほか、スポーツ報道では攻めの厳しさをほめる語にもなる。
這種動物性情凶狠。
(Zhè zhǒng dòngwù xìngqíng xiōnghěn.)
この動物は気性がどう猛だ。
他瞪了對方一眼,眼神凶狠。
(Tā dèng le duìfāng yì yǎn, yǎnshén xiōnghěn.)
彼は相手をひとにらみし、その目つきは険しかった。
這支球隊的攻勢相當凶狠。
(Zhè zhī qiúduì de gōngshì xiāngdāng xiōnghěn.)
このチームの攻めはかなり激しい。
他說話直,人卻不凶狠。
(Tā shuōhuà zhí, rén què bù xiōnghěn.)
彼は物言いが率直だが、人柄は荒々しくない。
⚖️ 類義語との比較
「凶狠」は手加減せず激しく当たるさまで、人や獣について使うほか、スポーツ報道では攻めの厳しさをほめる語にもなる。「兇猛」は勢いが激しくどう猛なことを指し、動物や火勢について使う。「強悍」は強く手ごわいことを表し、否定的とは限らない。「溫馴」は反対に、おとなしく人になつくことを指す。
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2026/08/23 09:38
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