普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ㄒㄧㄝˊㄊㄨㄥˊ

xiétóng ㄒㄧㄝˊ ㄊㄨㄥˊ

動詞
📖 目的語には協力する相手をとり、後ろに動詞句を続けて「協同辦理」のように使う。否定は「沒協同」。可能補語や重ね型はつくらない。複数の主体が力を合わせて事に当たることを表す改まった語で、行政文書や教育の用語に多い。
1 協同する、力を合わせて事に当たる
📝 複数の主体が足並みをそろえて働くこと。台湾の教育では「協同教學」が複数の教員で授業を担う方式を指す語として定着している。
兩個單位協同處理這起事件。 (Liǎng ge dānwèi xiétóng chǔlǐ zhè qǐ shìjiàn.)
二つの機関が協同でこの事案を処理した。
這門課採協同教學。 (Zhè mén kè cǎi xiétóng jiàoxué.)
この授業は複数の教員による協同方式をとっている。
警消協同進行搜救。 (Jǐngxiāo xiétóng jìnxíng sōujiù.)
警察と消防が協同して捜索救助にあたった。
這項工作並沒有協同其他部門。 (Zhè xiàng gōngzuò bìng méiyǒu xiétóng qítā bùmén.)
この業務は他部署と協同したものではない。
協同作業能提高效率。 (Xiétóng zuòyè néng tígāo xiàolǜ.)
協同作業は効率を高められる。

⚖️ 類義語との比較

「協同」は複数の主体が足並みをそろえて働くことを表す改まった語で、行政文書や教育の用語に多い。台湾では「協同教學」が複数の教員で授業を担う方式を指す語として定着している。「合作」は協力することを表す最も一般的な語。「分工」は仕事を分けて受け持つこと。「單打獨鬥」は反対に、一人で事に当たることを指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
日本中国語検定協会 目白大学中国語学科
HINO Labo. お問い合わせ