形容詞
📖 述語にするときは「很心急」のように程度副詞を伴う。連体修飾には用いにくく、重ね型もつくらない。焦って落ち着かないことを表し、人の心の状態について用いる。
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焦る、気がせく
📝 早く事を運ばせたくて落ち着かないこと。台湾では「心急如焚」の四字句が、火に焼かれるように焦る心持ちを述べるのに用いられ、案じる場面によく現れる。
等不到消息,他非常心急。
(Děng bú dào xiāoxi, tā fēicháng xīnjí.)
知らせが来ず、彼はひどく焦っている。
心急如焚也無濟於事。
(Xīnjí rú fén yě wújì yú shì.)
焼かれるように焦っても事の助けにはならない。
父母見孩子遲遲未歸,十分心急。
(Fùmǔ jiàn háizi chíchí wèi guī, shífēn xīnjí.)
親は子がなかなか帰らぬのを見て、たいそう気を揉んだ。
他做事從容不迫,一點也不心急。
(Tā zuòshì cóngróng búpò, yìdiǎn yě bù xīnjí.)
彼の仕事ぶりはゆったりと落ち着き、少しも焦らない。
⚖️ 類義語との比較
「心急」は早く事を運ばせたくて落ち着かないことを表す。台湾では「心急如焚」の四字句が、火に焼かれるように焦る心持ちを述べるのに用いられ、案じる場面によく現れる。「從容」「沉著」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:06
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