動詞
📖 単独で述語にすることは少なく、「嬉戲」「嬉鬧」「嬉笑」の形で現れる。目的語はとらない。否定は「沒嬉鬧」。可能補語や重ね型はつくらない。楽しげにふざけ遊ぶことを表す書面語で、子どもの様子を描くのに使う。
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戯れる、ふざけ遊ぶ
📝 楽しげにじゃれ合って遊ぶこと。書面語で、子どもや小動物の無邪気な様子を描く文章によく現れる。
孩子們在草地上嬉戲。
(Háizimen zài cǎodì shàng xīxì.)
子どもたちが芝生で戯れている。
教室裡不可嬉鬧。
(Jiàoshì lǐ bù kě xīnào.)
教室で騒いでふざけてはいけない。
兩隻小狗互相嬉戲。
(Liǎng zhī xiǎogǒu hùxiāng xīxì.)
二匹の子犬がじゃれ合っている。
他們嬉笑著跑過長廊。
(Tāmen xīxiào zhe pǎo guò chángláng.)
彼らは笑いさざめきながら廊下を駆けていった。
這種場合不宜嬉鬧。
(Zhè zhǒng chǎnghé bùyí xīnào.)
こういう場でふざけるのは適切でない。
💬 慣用表現
嬉笑怒罵
笑いも怒りも自在に織り交ぜて筆を運ぶこと
⚖️ 類義語との比較
「嬉」は楽しげにじゃれ合って遊ぶことを表す書面語で、「嬉戲」「嬉鬧」の形で使う。「玩耍」は遊ぶことを表す最も日常的な語。「打鬧」はふざけて騒ぐことで、やや荒っぽい含みがある。「嚴肅」は反対に、まじめできちんとしていることを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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