🔊 「微」は wéi(ㄨㄟˊ)と読む
形容詞
📖 述語にするときは「很微妙」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。とらえがたく言い表しにくいことを表し、関係や差について用いる。
1
微妙である、言い表しがたい
📝 わずかでとらえがたく、言葉にしにくいこと。台湾では人と人との関係や、立場の変化を述べるのに「關係微妙」「氣氛微妙」の形でよく用いられる語である。
兩人的關係相當微妙。
(Liǎng rén de guānxì xiāngdāng wéimiào.)
二人の間柄はきわめて微妙である。
這兩個詞的差別很微妙。
(Zhè liǎng ge cí de chābié hěn wéimiào.)
この二語の違いはきわめて微妙である。
會場的氣氛變得有些微妙。
(Huìchǎng de qìfēn biàn de yǒuxiē wéimiào.)
会場の空気はいささか微妙なものになった。
這兩者的界線清楚分明,並不微妙。
(Zhè liǎng zhě de jièxiàn qīngchǔ fēnmíng, bìng bù wéimiào.)
この二つの境目は明快で、微妙ではない。
⚖️ 類義語との比較
「微妙」はわずかでとらえがたく、言葉にしにくいことを表す。台湾では人と人との関係や立場の変化を述べるのに「關係微妙」「氣氛微妙」の形でよく用いられる。「明確」「分明」が対をなす語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/24 04:06
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「微妙」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)