形容詞
📖 述語にすることは少なく、「微小」「細微」「微弱」の形で使う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。量や程度がごくわずかであること、また身分が低いことを表し、後者は「卑微」の形で現れる。
1
ごくわずかだ、かすかだ、細かい
📝 量や程度が小さくて目立たないこと。「細微」は細部にわたること、「微弱」は力が弱いことを指す。
兩者的差別十分細微。
(Liǎng zhě de chābié shífēn xìwēi.)
両者の違いはきわめてわずかだ。
訊號很微弱,收不太到。
(Xùnhào hěn wēiruò, shōu bú tài dào.)
電波がごく弱く、うまく受信できない。
這點微小的改變影響很大。
(Zhè diǎn wēixiǎo de gǎibiàn yǐngxiǎng hěn dà.)
このわずかな変化が大きな影響を及ぼす。
他覺得自己身分卑微。
(Tā juéde zìjǐ shēnfèn bēiwēi.)
彼は自分の身が低いものだと感じている。
副詞
📖 動詞や形容詞の前に置き、程度がわずかであることを表す。「微笑」「微亮」「微涼」のように一音節の語と結びつくのが基本で、書面語的。否定形はつくらない。台湾では飲料の甘さの段階を示す「微糖」がこの用法で日常に定着している。
1
わずかに、少しだけ
📝 程度が小さいことを添える語。台湾では手搖飲の注文で「微糖」「微冰」と甘さや氷の量を指定するのが日常的である。
我要一杯微糖的紅茶。
(Wǒ yào yì bēi wēitáng de hóngchá.)
甘さ控えめの紅茶を一杯ください。
天色微亮,他就出門了。
(Tiānsè wēi liàng, tā jiù chūmén le.)
空がうっすら明るむころ、彼は家を出た。
她微微一笑,沒有回答。
(Tā wēiwēi yí xiào, méiyǒu huídá.)
彼女はかすかに笑っただけで、答えなかった。
⚖️ 類義語との比較
「微」は量や程度がごくわずかであることを表し、「微小」「細微」「微弱」の形で使う。台湾では手搖飲の注文で「微糖」「微冰」と指定するのが日常で、この字が生活に根づいている。「稍微」は「少し」を表す副詞で、会話でよく使う。「無微不至」は細部まで行き届いていることをほめる成語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「微」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)