形容詞
📖 程度副詞「很」を伴って述語となり、また「枯燥無味」の形で四字に並べて用いる。否定は「並非無味」。名詞を修飾するときは「的」を伴い、味や面白みがないさまを表す。
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味がない、面白みがない
📝 味がしないさま。また物事に面白みがないさま。台湾では「枯燥無味」「索然無味」の形で、退屈さを述べるのによく用いられる語である。
這杯水淡而無味。
(Zhè bēi shuǐ dàn ér wúwèi.)
この一杯の水は淡くて味がない。
這場演講枯燥無味。
(Zhè chǎng yǎnjiǎng kūzào wúwèi.)
この講演は退屈で面白みがない。
失去熱情後,工作變得索然無味。
(Shīqù rèqíng hòu, gōngzuò biàn de suǒrán wúwèi.)
熱意を失って、仕事は味気ないものとなった。
這道菜調味得宜,並非無味。
(Zhè dào cài tiáowèi déyí, bìngfēi wúwèi.)
この一品は味つけがほどよく、味がないわけではない。
⚖️ 類義語との比較
「無味」は味がしないさま、また物事に面白みがないさまを表す。台湾では「枯燥無味」「索然無味」の形で、退屈さを述べるのによく用いられる。「有趣」が対をなす語である。
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2026/08/24 17:56
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