形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「並非無私」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、私心なく公平であるさまを表す褒め言葉である。
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私心がない、公平無私である
📝 自らの利を顧みず公平であるさま。台湾では「大公無私」「無私奉獻」の形で用いられ、人柄や献身を称えるのによく現れる褒め言葉である。
他處事大公無私。
(Tā chǔshì dàgōng wúsī.)
彼の事の運びは公平で私心がない。
這些志工無私奉獻多年。
(Zhèxiē zhìgōng wúsī fèngxiàn duōnián.)
この奉仕の人々は長年、私心なく尽くしてきた。
父母的愛往往無私。
(Fùmǔ de ài wǎngwǎng wúsī.)
親の愛はしばしば私心のないものである。
他這麼做另有盤算,並非無私。
(Tā zhème zuò lìng yǒu pánsuàn, bìngfēi wúsī.)
彼のこの振る舞いには別の思惑があり、私心がないわけではない。
⚖️ 類義語との比較
「無私」は自らの利を顧みず公平であるさまを表す。台湾では「大公無私」「無私奉獻」の形で用いられ、人柄や献身を称えるのによく現れる。「自私」「偏私」が対をなす語である。
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2026/08/24 17:56
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