形容詞
📖 名詞を直接修飾して「無名英雄」「無名小卒」の形で用いるのが主で、述語にもなる。程度副詞はふつう伴わない。名の知られていないさま、また理由の分からぬさまを表す。
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無名である、名の知られていない
📝 名が世に知られていないさま。また理由の分からぬさま。台湾では「無名英雄」の形で、陰で支える人を称えるのによく用いられる語である。
這些無名英雄默默付出。
(Zhèxiē wúmíng yīngxióng mòmò fùchū.)
この名もなき英雄たちは黙って尽くしている。
他當年只是個無名小卒。
(Tā dāngnián zhǐshì ge wúmíng xiǎozú.)
彼は当時、名もなき一兵卒にすぎなかった。
他心中升起一股無名的火。
(Tā xīn zhōng shēng qǐ yì gǔ wúmíng de huǒ.)
彼の胸にはわけもわからぬ怒りがこみ上げた。
這位作家早已享譽國際,並非無名。
(Zhè wèi zuòjiā zǎo yǐ xiǎngyù guójì, bìngfēi wúmíng.)
この作家はとうに国際的に名高く、無名ではない。
💬 慣用表現
無名英雄
名を知られぬまま、陰で人のために尽くす人。
⚖️ 類義語との比較
「無名」は名が世に知られていないさま、また理由の分からぬさまを表す。台湾では「無名英雄」の形で、陰で支える人を称えるのによく用いられる。「知名」が対をなす語である。
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2026/08/24 17:56
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