🔊 「量」ははかりの意で liàng(ㄌㄧㄤˋ)と読む
形容詞
📖 名詞の後に置いて「功德無量」「前途無量」の形で述語のように用いるのが典型である。程度副詞は伴わない。重ね型はつくらない。はかり知れぬほど多く大きいさまを表す。
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はかり知れない、限りなく大きい
📝 量りきれぬほど多く大きいさま。仏教に由来する語で、台湾では「功德無量」「前途無量」の形で、功徳や将来性の大きさを称えるのによく用いられる。
您這麼幫忙,真是功德無量。
(Nín zhème bāngmáng, zhēn shì gōngdé wúliàng.)
これほどお助けくださり、まことに功徳ははかり知れません。
這位年輕人前途無量。
(Zhè wèi niánqīngrén qiántú wúliàng.)
この若者は前途がはかり知れない。
經文中常見無量壽的說法。
(Jīngwén zhōng chángjiàn wúliàng shòu de shuōfǎ.)
経文には限りなき寿という言い方がよく見られる。
這項貢獻雖有價值,卻談不上無量。
(Zhè xiàng gòngxiàn suī yǒu jiàzhí, què tán bú shàng wúliàng.)
この功績は値打ちこそあれ、はかり知れぬとまでは言えない。
💬 慣用表現
功德無量
功徳がはかり知れないほど大きいこと。人への感謝にも用いる。
⚖️ 類義語との比較
「無量」は量りきれぬほど多く大きいさまを表す。仏教に由来する語で、台湾では「功德無量」「前途無量」の形で、功徳や将来性の大きさを称えるのによく用いられる。
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2026/08/24 17:56
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