普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ˊㄉㄨㄢ

wúduān ㄨˊ ㄉㄨㄢ
🔊 「端」は糸口・理由の意で duān(ㄉㄨㄢ)と読む

副詞
📖 動詞の前に置き、「無端指責」「無端捲入」の形で用いる。書き言葉に寄り、程度副詞を伴わない。理由もなく、いわれなくそうなることを表し、多く不本意な事柄に用いる。
1 いわれもなく、理由もなく
📝 何のいわれもなくそうなるさま。「無故」が規則の文面に多いのに対し、こちらは不本意な出来事を述べる文学寄りの語で、嘆きの色を帯びる。
無端被捲入這場糾紛。 (Tā wúduān bèi juǎnrù zhè chǎng jiūfēn.)
彼はいわれもなくこの争いに巻き込まれた。
無端受到指責令人難受。 (Wúduān shòudào zhǐzé lìng rén nánshòu.)
いわれなく責められるのはつらいことである。
無端生起一股愁緒。 (Tā wúduān shēng qǐ yì gǔ chóuxù.)
この人の胸にはわけもなく憂いが湧いた。
這場風波讓許多人無端受累。 (Zhè chǎng fēngbō ràng xǔduō rén wúduān shòulèi.)
この騒ぎは多くの人をいわれなく巻き添えにした。

⚖️ 類義語との比較

「無端」は何のいわれもなくそうなるさまを表す副詞である。「無故」が規則の文面に多いのに対し、こちらは不本意な出来事を述べる文学寄りの語で、嘆きの色を帯びる。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/24 17:56 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
日本中国語検定協会 目白大学中国語学科
HINO Labo. お問い合わせ