🔊 「故」は理由の意で gù(ㄍㄨˋ)と読む
副詞
📖 動詞の前に置き、「無故缺席」「無故遲到」の形で用いる。書き言葉に寄り、程度副詞を伴わない。正当な理由なくそうすることを表し、規則や法令の文面によく現れる。
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理由もなく、正当な事由なく
📝 正当な理由なくそうするさま。台湾では校則や労働の規則、また法令に「無故曠職」「無故侵入」の形で用いられる改まった書き言葉である。
學生不得無故缺席。
(Xuéshēng bùdé wúgù quēxí.)
生徒は理由なく欠席してはならない。
無故侵入住宅可能觸法。
(Wúgù qīnrù zhùzhái kěnéng chùfǎ.)
理由なく住居に立ち入れば法に触れうる。
他從不無故遲到。
(Tā cóng bù wúgù chídào.)
彼は理由もなく遅れることが決してない。
公司規定無故曠職將依規處理。
(Gōngsī guīdìng wúgù kuàngzhí jiāng yī guī chǔlǐ.)
会社は理由なき無断欠勤を規定に従って処理すると定めている。
⚖️ 類義語との比較
「無故」は正当な理由なくそうするさまを表す副詞である。台湾では校則や労働の規則、また法令に「無故曠職」「無故侵入」の形で用いられる改まった書き言葉である。
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生成日:
2026/08/24 17:56
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