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ˊㄐㄧˋ

wújì ㄨˊ ㄐㄧˋ
🔊 「際」は際限の意で jì(ㄐㄧˋ)と読む

形容詞
📖 単独で述語となることは少なく、多くは「一望無際」「無邊無際」の形で用いる。程度副詞は伴わない。重ね型はつくらない。見渡すかぎり果てのないさまを表す書き言葉である。
1 見渡すかぎり果てがない
📝 果てが見えぬほど広がるさま。台湾ではほぼ「一望無際」の四字で用いられ、海や平野の広がりを述べるのによく現れる書き言葉である。
眼前的稻田一望無際 (Yǎnqián de dàotián yí wàng wújì.)
目の前の田は見渡すかぎり果てがない。
大海無邊無際 (Dàhǎi wúbiān wújì.)
大海は果てしなく広がっている。
沙漠一望無際,令人生畏。 (Shāmò yí wàng wújì, lìng rén shēng wèi.)
砂漠は見渡すかぎり果てなく、人に畏れを抱かせる。
這片湖泊四周有山,並非無際 (Zhè piàn húpō sìzhōu yǒu shān, bìngfēi wújì.)
この湖は四方を山に囲まれ、果てがないわけではない。

💬 慣用表現

一望無際
見渡すかぎり果てがないこと。
例:車窗外是一望無際的原野。

⚖️ 類義語との比較

「無際」は果てが見えぬほど広がるさまを表す書き言葉である。台湾ではほぼ「一望無際」の四字で用いられ、海や平野の広がりを述べるのによく現れる。「無邊」がほぼ同義の語である。
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