形容詞
📖 多くは「無邊無際」「無邊的黑暗」の形で用い、単独で述語となることもある。程度副詞はふつう伴わない。重ね型はつくらない。果てが見えぬほど広いさまを表す書き言葉である。
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果てしなく広い、限りがない
📝 果てが見えぬほど広いさま。台湾では自然の景の描写に用いられるほか、仏教に由来する「法力無邊」「苦海無邊」の形でも広く知られる語である。
眼前是無邊的草原。
(Yǎnqián shì wúbiān de cǎoyuán.)
目の前には果てしない草原が広がっている。
經文說苦海無邊,回頭是岸。
(Jīngwén shuō kǔhǎi wúbiān, huítóu shì àn.)
経文に、苦の海は果てしなく、振り返ればそこが岸だという。
夜空無邊,星光燦爛。
(Yèkōng wúbiān, xīngguāng cànlàn.)
夜空は果てしなく、星の光は輝いている。
這片園區範圍明確,並非無邊。
(Zhè piàn yuánqū fànwéi míngquè, bìngfēi wúbiān.)
この区域は範囲がはっきりしており、果てしないわけではない。
💬 慣用表現
苦海無邊,回頭是岸
迷いの苦しみは果てしないが、悔い改めればそこが救いの岸である。
⚖️ 類義語との比較
「無邊」は果てが見えぬほど広いさまを表す書き言葉である。台湾では自然の景の描写に用いられるほか、仏教に由来する「法力無邊」「苦海無邊」の形でも広く知られる。「有限」が対の語である。
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2026/08/24 17:56
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