🔊 兒化する語。台湾では「玩意兒」と書くが、日常会話では「東西」を使うほうが多い
名詞
📖 数える際は「個」を用いる。北方方言の色合いが濃く、台湾の日常会話ではあまり使われない。軽んじる語気を伴いやすいので、目上の人の持ち物を指すのには向かない。
📝 品物を軽く、あるいはややぞんざいに指す語。台湾では「東西」を使うほうがずっと自然で、「玩意兒」は北方の言い方に感じられる。
這是什麼玩意兒?
(Zhè shì shénme wányìr?)
これはいったい何の代物だ。
這個玩意兒挺有意思的。
(Zhège wányìr tǐng yǒuyìsi de.)
この代物はなかなか面白い。
2
おもちゃ、遊び道具、見世物
📝 遊び道具や大道芸を指す用法。伝統的な演芸の話題に残り、廟会の出し物を指すこともある。
小孩子喜歡這種玩意兒。
(Xiǎoháizi xǐhuān zhè zhǒng wányìr.)
子どもはこういうおもちゃが好きだ。
廟會上有各種民間玩意兒。
(Miàohuì shàng yǒu gèzhǒng mínjiān wányìr.)
廟会にはさまざまな民間の出し物がある。
⚖️ 類義語との比較
「玩意兒」は品物を軽く指す語で、北方方言の色が濃く、台湾の日常会話では「東西」を使うほうがずっと自然。「玩具」は子どものおもちゃを指す標準的な語。「東西」は物を指す最も一般的な語で、台湾では人をののしって「不是東西」と言うこともある。「把戲」は手品や小細工を指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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