名詞
📝 疫病や災厄を鎮めるとされる神。台湾では西南部の沿海地域を中心に信仰が盛んで、東港の迎王平安祭典が広く知られる。
這間廟主祀王爺。
(Zhè jiān miào zhǔsì wángyé.)
この廟は王爺をご本尊として祀っている。
東港每三年舉行一次王爺祭典。
(Dōnggǎng měi sān nián jǔxíng yí cì wángyé jìdiǎn.)
東港では三年に一度、王爺の祭典が行われる。
信徒抬著王爺神轎繞境。
(Xìntú tái zhe wángyé shénjiào ràojìng.)
信者たちが王爺の神輿を担いで地域を巡る。
2
(旧時の)王族への敬称、殿さま
📝 皇族や親王を敬って呼ぶ語。時代劇や古典小説で使われ、現代の日常会話には現れない。
王爺請上座。
(Wángyé qǐng shàngzuò.)
殿、どうぞ上座へ。
這是王爺府的舊址。
(Zhè shì wángyéfǔ de jiùzhǐ.)
ここは王府の旧跡である。
⚖️ 類義語との比較
「王爺」は台湾では疫病や災厄を鎮める民間信仰の神を指し、西南部の沿海地域を中心に信仰が盛んで、東港の迎王平安祭典が広く知られる。「媽祖」は航海と漁業の守護神で、台湾で最も信仰を集める神格。「王船」は祭典で海へ送り、あるいは焼く船を指す。「繞境」は神輿が地域を巡る台湾の重要な民俗行事である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「王爺」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)