動詞
📖 目的語には広げる物や分担する費用をとる。否定は「沒攤」。可能補語は「攤得開/攤不開」の形になる。重ね型は「攤一攤」。台湾では割り勘を「分攤」または「AA制」と言い、費用を分ける意味で日常的に使う。
1
広げる、平らに伸ばす
📝 折りたたまれたものを開いて平らにすること。地図や書類、生地などについて使い、「攤開」の形が最も一般的。
他把地圖攤在桌上。
(Tā bǎ dìtú tān zài zhuō shàng.)
彼は地図を机の上に広げた。
麵糊要攤成薄薄一層。
(Miànhú yào tān chéng bóbó yì céng.)
生地は薄く一層に伸ばす必要がある。
書攤開放在膝蓋上。
(Shū tān kāi fàng zài xīgài shàng.)
本を開いて膝の上に置いた。
2
分担する、割り当てる
📝 費用や損失を人数で分けて負担すること。台湾では「分攤」の形で使い、割り勘は「AA制」とも言う。
這筆費用大家一起攤。
(Zhè bǐ fèiyòng dàjiā yìqǐ tān.)
この費用はみなで分担する。
損失由三個人平均攤。
(Sǔnshī yóu sān ge rén píngjūn tān.)
損失は三人で均等に負担する。
名詞
📝 道端や市場に出す小さな店。台湾の夜市に並ぶ店をこう呼び、「攤販」「路邊攤」の形で日常的に使う。
夜市裡有很多小吃攤。
(Yèshì lǐ yǒu hěn duō xiǎochī tān.)
夜市には食べ物の屋台がたくさんある。
這個攤的滷味很有名。
(Zhège tān de lǔwèi hěn yǒumíng.)
この屋台の滷味は有名だ。
量詞
📖 液状のものが広がったひとかたまりを数える。「一攤水」「一攤油」のように使い、固形物には用いない。数詞は「一」を使うことが多く、大きな数とは結びつきにくい。
1
(液体が広がったものを数える)ひとたまり
📝 床や地面に広がった液体を数える量詞。水・油・泥など、形の定まらないものについて使う。
地上有一攤水。
(Dìshàng yǒu yì tān shuǐ.)
床に水が一か所たまっている。
桌上留下一攤油漬。
(Zhuō shàng liú xià yì tān yóuzì.)
机に油じみが一か所残っている。
牆角有一攤沒乾的油漆。
(Qiángjiǎo yǒu yì tān méi gān de yóuqī.)
壁際に乾いていないペンキがたまっている。
💬 慣用表現
攤牌
手の内を明かして決着をつける、腹を割って話す
爛攤子
手のつけられない状態、後始末の大変な尻ぬぐい
⚖️ 類義語との比較
「攤」は広げること、費用を分担すること、屋台、そして液状のものを数える量詞という四つの用法をもつ。台湾では夜市の店を「攤販」「路邊攤」と呼び、割り勘は「分攤」または「AA制」と言う。「攤位」は市場や展示会で割り当てられた区画を指す。「鋪」は店舗を指し、屋台より定着した構えを表す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「攤」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)