名詞
📝 共通の目的のために結ばれた関係。国家間のほか、台湾では業界団体や市民団体の名称にも「聯盟」の形で用いられる。
兩國締結了軍事同盟。
(Liǎng guó dìjié le jūnshì tóngméng.)
両国は軍事同盟を結んだ。
這個同盟已經運作十年。
(Zhège tóngméng yǐjīng yùnzuò shí nián.)
この同盟は十年にわたって機能してきた。
同盟關係並非牢不可破。
(Tóngméng guānxì bìngfēi láo bù kě pò.)
同盟関係が破れぬものというわけではない。
動詞
📖 目的語はとらず、「與…同盟」の形で相手を示す。否定は「沒同盟」。可能補語や重ね型はつくらない。誓いを立てて手を結ぶことを表す書面語で、歴史の記述や国際関係の議論に現れる。
1
同盟を結ぶ、盟約して手を組む
📝 誓いを交わして協力関係を結ぶこと。歴史の記述では諸侯の会盟、現代では安全保障の協定について使われる。
諸侯在此同盟,共抗強敵。
(Zhūhóu zài cǐ tóngméng, gòng kàng qiángdí.)
諸侯はここで盟を結び、ともに強敵に当たった。
兩國決定同盟自保。
(Liǎng guó juédìng tóngméng zìbǎo.)
両国は同盟して自らを守ることを決めた。
他們並沒有正式同盟。
(Tāmen bìng méiyǒu zhèngshì tóngméng.)
彼らは正式に同盟を結んだわけではない。
同盟之後,雙方共享情報。
(Tóngméng zhīhòu, shuāngfāng gòngxiǎng qíngbào.)
同盟のあと、双方は情報を共有した。
小國選擇與大國同盟。
(Xiǎoguó xuǎnzé yǔ dàguó tóngméng.)
小国は大国と手を組む道を選んだ。
⚖️ 類義語との比較
「同盟」は共通の目的のために結ばれた関係で、国家間のほか台湾では業界団体や市民団体が「聯盟」の名を用いることが多い。「結盟」は同盟を結ぶという動作に重点がある。「盟友」は同盟の相手を指す。「敵對」は反対に、敵として向き合うことを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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★★★☆ 高性能AI生成
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