形容詞
📖 名詞の前に置いて「特大號」「特大杯」のように使うのが中心で、「的」はふつう省く。単独で述語に立つことは少なく、「很特大」とは言わない。重ね型はつくらない。寸法を表す語なので、程度や感情の強さには使えない。
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特大の、飛び抜けて大きい
📝 ふつうの大きさを超えて大きいこと。衣類や飲食物のサイズ表示に使い、台湾では「特大號」の形をよく見かける。
我要一杯特大杯的珍奶。
(Wǒ yào yì bēi tèdà bēi de zhēnnǎi.)
特大サイズのタピオカミルクティーを一杯ください。
這件衣服有特大號嗎?
(Zhè jiàn yīfú yǒu tèdà hào ma?)
この服に特大サイズはありますか。
他點了一份特大的披薩。
(Tā diǎn le yí fèn tèdà de pīsà.)
彼は特大サイズのピザを一枚注文した。
這是一顆特大的西瓜。
(Zhè shì yì kē tèdà de xīguā.)
これは飛び抜けて大きなスイカだ。
⚖️ 類義語との比較
「特大」はふつうより飛び抜けて大きいことで、サイズ表示として「特大號」「特大杯」の形で使う。台湾の手搖飲店では「中杯」「大杯」で示すのが一般的で、店によって呼び方が分かれる。「巨大」は圧倒されるほど大きいことで、建物や生き物に使う。「龐大」は数量や組織の大きさを指し、物理的な寸法とは限らない。
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2026/08/22 10:07
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