🔊 離合詞。「嘆了一口氣」のように間に成分を挟める。「歎氣」とも書く
動詞
📖 離合詞で、「嘆了一口氣」のように間に成分を挟める。目的語はとらない。否定は「沒嘆氣」。重ね型はつくらない。離合詞であるため、回数や深さは間に挟んで示す。ため息をつくことを表す。
1
ため息をつく
📝 落胆や困りごとから息を漏らすこと。台湾では日常会話でごく普通に使われ、「嘆什麼氣」と相手を励ます言い方や、「唉聲嘆氣」の四字で嘆いてばかりの様子を表す言い回しもある。
他看著帳單直嘆氣。
(Tā kàn zhe zhàngdān zhí tànqì.)
彼は請求書を見てため息ばかりついている。
媽媽嘆了一口氣就走開了。
(Māma tàn le yì kǒu qì jiù zǒu kāi le.)
母はため息を一つついて立ち去った。
別老是唉聲嘆氣。
(Bié lǎoshì āi shēng tànqì.)
いつも嘆いてばかりいるな。
聽完他的話,全場都在嘆氣。
(Tīng wán tā de huà, quánchǎng dōu zài tànqì.)
彼の話を聞き終え、場じゅうがため息をついていた。
他笑著接受了結果,並未嘆氣。
(Tā xiào zhe jiēshòu le jiéguǒ, bìng wèi tànqì.)
彼は笑って結果を受け入れ、ため息はつかなかった。
⚖️ 類義語との比較
「嘆氣」は落胆や困りごとから息を漏らすことを表す離合詞である。台湾では日常会話でごく普通に使われ、「唉聲嘆氣」の四字で嘆いてばかりの様子を表す言い回しもある。「嘆息」は書き言葉に寄り、「振作」が奮い立つ対の語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 20:29
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「嘆氣」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)