🔊 台湾華語では一貫して第四声(ㄕㄨㄟˋ)で発音される
名詞
📝 台湾では消費税に相当するものを「營業稅」と呼ぶのが一般的。
台灣的營業稅通常是百分之五。
(Táiwān de yíngyèshuì tōngcháng shì bǎifēnzhīwǔ.)
台湾の営業税(消費税)は通常5パーセントです。
每年五月是申報所得稅的季節。
(Měinián wǔyuè shì shēnbào suǒdéshuì de jìjié.)
毎年5月は所得税を申告する季節です。
這件商品的價格已經包含稅了。
(Zhè jiàn shāngpǐn de jiàgé yǐjīng bāohán shuì le.)
この商品の価格にはすでに税金が含まれています。
動詞
否定形(不/沒)、目的語(物品・所得)、補語「得」
1
税を課す、徴収する、税金として引かれる
📝 現代の口語では「課稅」や「抽稅」と言うことが多いが、単独でも使われる。
政府對菸酒稅得很重。
(Zhèngfǔ duì yānjiǔ shuì de hěn zhòng.)
政府はタバコとお酒に重い税を課している。
這批進口貨物還沒稅過。
(Zhè pī jìnkǒu huòwù hái méi shuì guò.)
この輸入品の山はまだ課税されていない。
網購商品如果不超過一定金額通常不稅。
(Wǎnggòu shāngpǐn rúguǒ bù chāoguò yídìng jīné tōngcháng bú shuì.)
ネット通販の商品は、一定の金額を超えなければ通常は課税されない。
他的獎金被稅掉不少。
(Tā de jiǎngjīn bèi shuì diào bùshǎo.)
彼のボーナスは税金でかなり引かれてしまった。
💬 慣用表現
萬稅萬稅萬萬稅
(皮肉を込めて)あらゆるものに税金がかかること
⚖️ 類義語との比較
台湾では「營業稅(営業税)」が日本の消費税に近い役割を果たすが、大陸普通話では「增值稅(付加価値税)」という名称が一般的。また、台湾で確定申告をすることは「報稅」や「申報所得稅」と表現される。
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2026/08/18 21:25
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