名詞
📝 学問を修める者。昔の科挙をめざす士人を指す語で、台湾では時代物の物語に現れるほか、「書生氣」の形で世事に疎いさまを評するのにも用いられる。
故事的主角是個窮書生。
(Gùshì de zhǔjué shì ge qióng shūshēng.)
物語の主人公は貧しい書生である。
他身上帶著幾分書生的氣質。
(Tā shēnshàng dài zhe jǐfēn shūshēng de qìzhì.)
彼にはいくらか読書人らしい気質がある。
光憑書生之見難以應付現實。
(Guāng píng shūshēng zhī jiàn nányǐ yìngfù xiànshí.)
机上の学者の見識だけでは現実に対しがたい。
💬 慣用表現
手無縛雞之力
鶏を縛る力さえない。書生などが非力であることのたとえ。
⚖️ 類義語との比較
「書生」は学問を修める者を指す。昔の科挙をめざす士人を指す語で、台湾では時代物の物語に現れるほか、「書生氣」の形で世事に疎いさまを評するのにも用いられる。「武夫」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:07
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