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ㄔㄤˊ

shīcháng ㄕ ㄔㄤˊ

動詞
📖 自動詞で目的語をとらず、主語には人や機器が立つ。否定は「未失常」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。常の調子を失うことを表す語である。
1 調子を崩す、常態を失う
📝 いつもの働きが出せなくなること。台湾では試験や試合で実力を出しきれなかったことを「臨場失常」と言い、また機器の不具合や体の変調を述べるのにも用いられる語である。
他考試臨場失常,成績不理想。 (Tā kǎoshì línchǎng shīcháng, chéngjī bù lǐxiǎng.)
彼は試験の本番で調子を崩し、成績は思わしくなかった。
這名選手今天明顯失常 (Zhè míng xuǎnshǒu jīntiān míngxiǎn shīcháng.)
この選手は今日、目に見えて調子を崩している。
儀器失常,數據不可信。 (Yíqì shīcháng, shùjù bùkě xìn.)
機器が狂っており、数値は信じられない。
情緒失常時最好先休息。 (Qíngxù shīcháng shí zuì hǎo xiān xiūxí.)
気持ちが常でないときは、まず休むのがよい。
他今天表現穩定,並未失常 (Tā jīntiān biǎoxiàn wěndìng, bìng wèi shīcháng.)
彼は今日、出来が安定しており、調子を崩してはいない。

⚖️ 類義語との比較

「失常」はいつもの働きが出せなくなることを表す。台湾では試験や試合で実力を出しきれなかったことを「臨場失常」と言い、機器の不具合や体の変調を述べるのにも用いられる。「超常」は常を超えた出来、「正常」「穩定」が対の語である。
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