🔊 「重」は重いの意で zhòng(ㄓㄨㄥˋ)と読む
形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不深重」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、罪や災い、憂いがきわめて重いさまを表す書き言葉である。
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(罪・災いが)きわめて重い
📝 罪や災い、憂いがはなはだしく重いさま。台湾では「災難深重」「罪孽深重」の形で用いられ、歴史や宗教の文脈に現れる重々しい書き言葉である。
那個年代的苦難十分深重。
(Nàge niándài de kǔnàn shífēn shēnzhòng.)
あの時代の苦しみはきわめて重かった。
經文提到罪孽深重者亦可懺悔。
(Jīngwén tídào zuìniè shēnzhòng zhě yì kě chànhuǐ.)
経文は罪の深く重い者もまた悔い改めうると説く。
這場水災造成的損失相當深重。
(Zhè chǎng shuǐzāi zàochéng de sǔnshī xiāngdāng shēnzhòng.)
この水害がもたらした損害はきわめて重い。
這次事故僅有輕傷,後果並不深重。
(Zhè cì shìgù jǐn yǒu qīngshāng, hòuguǒ bìng bù shēnzhòng.)
今回の事故は軽傷のみで、結果は重くない。
⚖️ 類義語との比較
「深重」は罪や災い、憂いがはなはだしく重いさまを表す書き言葉である。台湾では「災難深重」「罪孽深重」の形で用いられ、歴史や宗教の文脈に現れる。「輕微」が対をなす語である。
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2026/08/24 17:56
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