動詞
📖 目的語には原因・責任・問題などをとる。否定形で使うことが非常に多く、「不深究」「不必深究」「沒有深究」の形で、あえて追及しないという含みを表す。重ね型や可能補語はつくらない。書面語的で、会話では「追究」を使うほうが自然。
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深く追及する、突き詰めて調べる
📝 原因や責任をとことん問いただすこと。実際には否定形で使い、これ以上は問わないという配慮を示す場面が多いのが特徴。
這件事就不必深究了。
(Zhè jiàn shì jiù búbì shēnjiū le.)
この件はこれ以上詮索しなくてよい。
他沒有深究我遲到的原因。
(Tā méiyǒu shēnjiū wǒ chídào de yuányīn.)
彼は私が遅刻した理由を深く問いただしはしなかった。
學術研究必須深究到底。
(Xuéshù yánjiū bìxū shēnjiū dàodǐ.)
学術研究はとことん突き詰めなければならない。
你打算深究這個問題嗎?
(Nǐ dǎsuàn shēnjiū zhège wèntí ma?)
あなたはこの問題を深く追及するつもりですか。
老闆決定不深究責任歸屬。
(Lǎobǎn juédìng bù shēnjiū zérèn guīshǔ.)
社長は責任の所在を追及しないことにした。
⚖️ 類義語との比較
「深究」は原因や責任をとことん問いただすことで、否定形で「これ以上問わない」という配慮を示す使い方が多い。「追究」は責任の所在を問うことに重点があり、「追究責任」の形が定型。「探討」は問題を掘り下げて論じることで、責任追及の含みはない。「追問」は繰り返し問いただす動作そのものを指す。
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2026/08/22 02:14
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