🔊 「幹」は行う意で gàn(ㄍㄢˋ)と読む
動詞
📖 自動詞で目的語をとらず、単独か「埋頭實幹」のような形で述語となる。否定は「不實幹」。重ね型はつくらない。口先でなく地道に働くことを表し、褒める色を帯びる語である。
1
着実に働く、地道に取り組む
📝 口先だけでなく実際に手を動かして働くこと。「空談」と対にして用いられ、台湾では「少說空話,多實幹」のように、言葉より行いを重んじる姿勢を説くのに現れる。
與其空談,不如實幹。
(Yǔqí kōngtán, bùrú shígàn.)
空論を交わすより、地道に働くほうがよい。
他向來埋頭實幹。
(Tā xiànglái máitóu shígàn.)
彼はかねてより黙々と地道に働いてきた。
團隊靠著實幹交出成績。
(Tuánduì kào zhe shígàn jiāo chū chéngjī.)
組は地道な働きで成果を上げた。
實幹的人未必最會表達。
(Shígàn de rén wèibì zuì huì biǎodá.)
地道に働く人が、最も語りに長けているとは限らない。
他只會發表意見,並不實幹。
(Tā zhǐ huì fābiǎo yìjiàn, bìng bù shígàn.)
彼は意見を述べるばかりで、地道に働きはしない。
⚖️ 類義語との比較
「實幹」は口先だけでなく実際に手を動かして働くことを表す。「空談」と対にして用いられ、台湾では「少說空話,多實幹」のように、言葉より行いを重んじる姿勢を説くのに現れる。「務實」は実を求める態度、「踏實」は着実さを指す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/24 04:06
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「實幹」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)