動詞
📖 目的語をとらず、「誓不」「發誓」の形で使う。否定は「不誓」。可能補語や重ね型はつくらない。神仏や人の前で堅く約束することを表し、破れば罰を受けるという含みを伴う。
1
誓う、堅く約束する
📝 破れば罰を受けるという含みで堅く約束すること。台湾では公職者が就任時に行う「宣誓」が法定の手続きとして定められている。
他發誓再也不碰賭博。
(Tā fāshì zài yě bú pèng dǔbó.)
彼は二度と賭け事に手を出さないと誓った。
新任市長依法宣誓就職。
(Xīnrèn shìzhǎng yīfǎ xuānshì jiùzhí.)
新市長は法に従って宣誓し就任した。
他誓不低頭,堅持到底。
(Tā shì bù dītóu, jiānchí dàodǐ.)
彼は屈しないと誓い、最後まで押し通した。
在神明面前,誰也不敢亂誓。
(Zài shénmíng miànqián, shéi yě bù gǎn luàn shì.)
神前では、誰も軽々しく誓いは立てられない。
兩人在廟前誓約終身。
(Liǎng rén zài miào qián shìyuē zhōngshēn.)
二人は廟の前で生涯を誓い合った。
名詞
1
誓い、誓約の言葉
📝 立てた約束そのもの。「誓言」「誓約」の形で使い、婚礼の場面や政治家の公約を語る文脈で用いられる。
他從未忘記當年的誓言。
(Tā cóng wèi wàngjì dāngnián de shìyán.)
彼は当時の誓いを忘れたことがない。
這份誓約具有法律效力。
(Zhè fèn shìyuē jùyǒu fǎlǜ xiàolì.)
この誓約書は法的な効力を持つ。
💬 慣用表現
信誓旦旦
言葉を尽くして固く誓うさま。多くは、その後に裏切られる文脈で使う
海枯石爛
海が涸れ石が砕けるまで。永遠に変わらぬ誓いのたとえ
⚖️ 類義語との比較
「誓」は破れば罰を受けるという含みで堅く約束することを表し、台湾では公職者が就任時に行う「宣誓」が法定の手続きとして定められている。「信誓旦旦」は固く誓うさまだが、後に裏切られる文脈で使われることが多い。「背棄」は反対に、誓いを破って捨てることを指す語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 13:59
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「誓」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)