動詞
📖 目的語には見渡される場や人々が立つ。否定は「未掃視」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴う。主体には見渡す人が立ち、視線を走らせて見渡すことを表す。
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ざっと見渡す、視線を走らせる
📝 視線を左右に走らせて全体を見渡すこと。台湾では人物の描写に用いられ、演壇から場内を見渡す様子や、探し物をする様子を述べるのによく現れる語である。
他站上講臺,掃視全場。
(Tā zhàn shàng jiǎngtái, sǎoshì quánchǎng.)
彼は演壇に立ち、場内をぐるりと見渡した。
她掃視了一遍書架。
(Tā sǎoshì le yí biàn shūjià.)
この人は書棚をひととおり見渡した。
警衛不時掃視周圍。
(Jǐngwèi bùshí sǎoshì zhōuwéi.)
警備の者は絶えず周りに視線を走らせている。
他掃視一眼就發現了異狀。
(Tā sǎoshì yì yǎn jiù fāxiàn le yìzhuàng.)
彼はひと目見渡しただけで異変に気づいた。
他低頭看著資料,並未掃視現場。
(Tā dītóu kàn zhe zīliào, bìng wèi sǎoshì xiànchǎng.)
彼はうつむいて資料を見ており、場内を見渡してはいない。
⚖️ 類義語との比較
「掃視」は視線を左右に走らせて全体を見渡すことを表す。台湾では人物の描写に用いられ、演壇から場内を見渡す様子や、探し物をする様子を述べるのによく現れる。「凝視」が一点を見つめる対の語である。
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2026/08/24 04:07
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