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ㄌㄧㄤˊ

sīliáng ㄙ ㄌㄧㄤˊ
🔊 「量」ははかる意で liáng(ㄌㄧㄤˊ)と読む

動詞
📖 目的語には思案する事柄が立つが、省いて単独でも用いる。否定は「未思量」。重ね型「思量思量」をつくれる。主体には思い巡らす人が立ち、心の中で考えめぐらすことを表す。
1 思案する、思い巡らす
📝 心の中でじっくり考えめぐらすこと。書き言葉に寄り、詩詞にも現れる古風な語で、台湾では「仔細思量」の形で慎重に考えることを述べるのに用いられる。
這件事值得仔細思量 (Zhè jiàn shì zhíde zǐxì sīliáng.)
この件はじっくり思案するに値する。
思量了一夜才做決定。 (Tā sīliáng le yí yè cái zuò juédìng.)
彼は一晩思い巡らせてから決めた。
思量再三,他還是拒絕了。 (Sīliáng zàisān, tā háishì jùjué le.)
幾度も思い巡らせた末、彼はやはり断った。
這番話讓人不禁思量 (Zhè fān huà ràng rén bùjīn sīliáng.)
この言葉は人に思い巡らさずにはいられなくさせる。
他當場就答應了,並未思量 (Tā dāngchǎng jiù dāying le, bìng wèi sīliáng.)
彼はその場で承知し、思い巡らせはしなかった。

⚖️ 類義語との比較

「思量」は心の中でじっくり考えめぐらすことを表す。書き言葉に寄り、詩詞にも現れる古風な語で、台湾では「仔細思量」の形で慎重に考えることを述べるのに用いられる。「貿然」が対をなす語である。
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