動詞
📖 目的語には考え方・立場・集団などをとる。否定は「不認同」で、この形は角を立てずに反対を表明する言い方として台湾で日常的に使われる。可能補語や重ね型はつくらない。心理学・社会学の用語として、自分がある集団に属すると感じることも指す。
1
賛同する、共感する、受け入れる
📝 相手の考えや価値観を受け入れて同意すること。「我不認同」は、真っ向から否定せずに立場の違いを示す穏当な言い方になる。
我很認同你的說法。
(Wǒ hěn rèntóng nǐ de shuōfǎ.)
あなたの言い分にとても共感します。
他不認同這種做法。
(Tā bú rèntóng zhè zhǒng zuòfǎ.)
彼はこのやり方に賛同していない。
大家並不認同這個決定。
(Dàjiā bìng bú rèntóng zhège juédìng.)
皆がこの決定に納得しているわけではない。
2
(ある集団に)自分が属すると感じる、帰属意識をもつ
📝 自分をある集団の一員だと感じること。台湾では「國家認同」「臺灣認同」が政治や社会をめぐる議論の中心的な語になっている。
年輕一代對臺灣的認同越來越強。
(Niánqīng yídài duì Táiwān de rèntóng yuèláiyuè qiáng.)
若い世代の台湾への帰属意識はますます強まっている。
他認同自己是客家人。
(Tā rèntóng zìjǐ shì Kèjiārén.)
彼は自分を客家人だと認識している。
新住民子女的身分認同值得關注。
(Xīn zhùmín zǐnǚ de shēnfèn rèntóng zhídé guānzhù.)
新住民の子どもたちのアイデンティティは注目に値する。
名詞
📝 自分が何者であるかという意識。「身分認同」「文化認同」の形で使い、台湾の人文社会科学では鍵となる概念である。
這部片探討的是身分認同。
(Zhè bù piàn tàntǎo de shì shēnfèn rèntóng.)
この映画が扱っているのはアイデンティティの問題だ。
語言是文化認同的重要基礎。
(Yǔyán shì wénhuà rèntóng de zhòngyào jīchǔ.)
言語は文化的アイデンティティの重要な基盤である。
他缺乏對這個組織的認同。
(Tā quēfá duì zhège zǔzhī de rèntóng.)
彼はこの組織への帰属意識に欠けている。
⚖️ 類義語との比較
「認同」は相手の考えに賛同することと、自分がある集団に属すると感じることの両方を指す。台湾では「國家認同」「臺灣認同」が政治と社会をめぐる議論の中心語で、「身分認同」も人文社会科学の鍵概念になっている。「同意」は意見に賛成することで、より限定的。「歸屬感」は所属している感覚そのもの。「排斥」は反対に、受け入れず拒むことを指す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
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★★★☆ 高性能AI生成
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