🔊 「潑」は撒く意で pō(ㄆㄛ)と読む
形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不潑辣」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、気性が激しく物おじしないさまを表す。
1
気性が激しい、物おじしない
📝 物おじせず気性の激しいさま。かつては女性を批判的に評するのに用いられたが、近年は思い切りのよさを褒める意でも使われるようになった語である。
她個性潑辣,敢說敢做。
(Tā gèxìng pōlà, gǎn shuō gǎn zuò.)
この人は気性が激しく、言うべきを言い行うべきを行う。
小說裡的角色形象潑辣鮮明。
(Xiǎoshuō lǐ de juésè xíngxiàng pōlà xiānmíng.)
小説の登場人物は気性の激しさが鮮やかに描かれている。
這個詞早年多帶貶意,說女性潑辣並不禮貌。
(Zhège cí zǎonián duō dài biǎnyì, shuō nǚxìng pōlà bìng bù lǐmào.)
この語はかつてけなす含みが強く、女性をそう評するのは礼を欠く。
他為人溫吞,一點也不潑辣。
(Tā wéirén wēntūn, yìdiǎn yě bù pōlà.)
彼は人柄がのんびりしており、少しも気性が激しくない。
⚖️ 類義語との比較
「潑辣」は物おじせず気性の激しいさまを表す。かつては女性を批判的に評するのに用いられたが、近年は思い切りのよさを褒める意でも使われる。「溫吞」が対をなす語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/24 17:56
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「潑辣」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)