形容詞
📖 述語にするときは「很平順」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。滞りなく滑らかに進むことを表し、物にも事にも用いる。
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滑らかである、滞りなく進む
📝 引っかかりなく滑らかに進むこと。台湾では車の乗り心地や機器の動き、また物事の運びを述べるのに用いられ、祝いの言葉として「一切平順」と述べることもある。
這輛車的行駛很平順。
(Zhè liàng chē de xíngshǐ hěn píngshùn.)
この車の走りはたいそう滑らかである。
祝你新的一年一切平順。
(Zhù nǐ xīn de yì nián yíqiè píngshùn.)
新しい年が万事滞りなく運びますように。
手術過程相當平順。
(Shǒushù guòchéng xiāngdāng píngshùn.)
手術の過程はきわめて順調であった。
這次交接狀況百出,並不平順。
(Zhè cì jiāojiē zhuàngkuàng bǎi chū, bìng bù píngshùn.)
今回の引き継ぎは問題が続出し、滞りなくは運ばなかった。
⚖️ 類義語との比較
「平順」は引っかかりなく滑らかに進むことを表す。台湾では車の乗り心地や機器の動き、また物事の運びを述べるのに用いられ、祝いの言葉として「一切平順」と述べることもある。「顛簸」「坎坷」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:06
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