形容詞
📖 述語にするときは「很貧乏」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。中身や資源が乏しく物足りないことを表し、日本語の「貧乏(金がない)」とは意味が異なるので注意が要る。金がないことは「貧窮」「窮」と言う。
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乏しい、内容が薄い、資源が足りない
📝 中身や資源が足りず物足りないさま。文章や想像力、医療資源などについて使い、金銭の欠乏には用いない。
這篇文章內容貧乏。
(Zhè piān wénzhāng nèiróng pínfá.)
この文章は内容が乏しい。
他的想像力並不貧乏。
(Tā de xiǎngxiànglì bìng bù pínfá.)
彼の想像力は決して乏しくはない。
山區的醫療資源十分貧乏。
(Shānqū de yīliáo zīyuán shífēn pínfá.)
山間部の医療資源はきわめて乏しい。
這樣的生活未免太貧乏。
(Zhèyàng de shēnghuó wèimiǎn tài pínfá.)
こういう暮らしはあまりに味気ない。
⚖️ 類義語との比較
「貧乏」は中身や資源が乏しいことを表し、日本語の「貧乏(金がない)」とは意味が異なる。金銭の欠乏は台湾では「貧窮」「窮」と言い、「他家很窮」のように使う。「匱乏」は物資が足りないことを表す書面語。「豐富」は反対に、中身が充実していることを指す。
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2026/08/23 09:38
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