動詞
📖 自動詞で目的語をとらず、単独で述語となる。否定は「未怒吼」。可能補語や重ね型はつくらない。名詞としても用いる。主体には怒る人や荒れる自然が立ち、怒り叫ぶことを表す。
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怒鳴る、うなりを上げる
📝 激しい怒りとともに声を張り上げること。人のほか、風や海、猛獣についても用いる。台湾では台風の荒れようを描く文章に「大海怒吼」の形で現れる語である。
他忍不住對著電話怒吼。
(Tā rěn bú zhù duì zhe diànhuà nùhǒu.)
彼は堪えきれず電話に向かって怒鳴った。
颱風夜裡大海不斷怒吼。
(Táifēng yèlǐ dàhǎi búduàn nùhǒu.)
台風の夜、海は絶えずうなりを上げていた。
獅子的怒吼傳遍整座園區。
(Shīzi de nùhǒu chuán biàn zhěng zuò yuánqū.)
獅子のうなり声が園じゅうに響き渡った。
群眾憤怒地怒吼抗議。
(Qúnzhòng fènnù de nùhǒu kàngyì.)
人々は怒りに満ちて声を張り上げ抗議した。
他只是低聲抱怨,並未怒吼。
(Tā zhǐshì dīshēng bàoyuàn, bìng wèi nùhǒu.)
彼は低い声でこぼしただけで、怒鳴りはしなかった。
⚖️ 類義語との比較
「怒吼」は激しい怒りとともに声を張り上げることを表す。人のほか、風や海、猛獣についても用いる。台湾では台風の荒れようを描く文章に「大海怒吼」の形で現れる。「低語」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:06
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