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拿手

v1
náshǒu ㄋㄚˊ ㄕㄡˇ

形容詞
📖 性質・状態を表す状態自動詞(Vs)に相当する。述語として用いられる場合、多くは「很」を伴う。連体修飾語として用いる場合は「的」を伴う。
1 得意な、得意とする、腕に覚えのある
📝 ある特定の技能や分野において、自分が他者よりも優れている、または自信がある状態を指す。台湾華語では日常的に広く使われる表現。
做菜是我的拿手絕活。 (Zuò cài shì wǒ de náshǒu juéhuó.)
料理は私の得意技です。
他唱歌唱得很好,是我們班的拿手好戲。 (Tā chànggē chàng de hěn hǎo, shì wǒmen bān de náshǒu hǎoxì.)
彼は歌がとても上手で、私たちのクラスの得意な出し物です。
這次的企劃案,由你來負責最拿手了。 (Zhè cì de qìhuà'àn, yóu nǐ lái fùzé zuì náshǒu le.)
今回の企画案は、あなたが担当するのが一番得意でしょう。
她很拿手處理這種複雜的問題。 (Tā hěn náshǒu chǔlǐ zhè zhǒng fùzá de wèntí.)
彼女はこの種の複雑な問題を処理するのが得意です。

⚖️ 類義語との比較

「擅長(shàncháng)」も同様に得意なことを表すが、「拿手」はより具体的な技能や、自分の「得意技」として強調されるニュアンスが強い。例えば、「擅長」は「擅長數學」(数学が得意)のように抽象的な分野にも広く使えるが、「拿手」は「拿手菜」(得意料理)のように具体的な成果物やパフォーマンスを指すことが多い。
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