形容詞
📖 程度副詞「很」、「非常」を伴うことが多い。述語として、あるいは「的」を伴って連体修飾語として用いられる。
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めったにない、得がたい、貴重な、希な
📝 単に数が少ないだけでなく、価値がある、あるいは喜ばしいというニュアンスが含まれる。
這是一個難得的機會,你一定要好好把握。
(Zhè shì yí ge nándé de jīhuì, nǐ yídìng yào hǎohǎo bǎwò.)
これはめったにない機会だから、必ずしっかり掴みなさい。
他的音樂才華非常難得,大家都對他寄予厚望。
(Tā de yīnyuè cáihuá fēicháng nándé, dàjiā dōu duì tā jìyǔ hòuwàng.)
彼の音楽の才能は非常に希なもので、誰もが彼に大きな期待を寄せている。
在台北能看到這麼美的夕陽,真的很難得。
(Zài Táiběi néng kàndào zhème měi de xīyáng, zhēn de hěn nándé.)
台北でこれほど美しい夕日が見られるのは、本当にめったにないことだ。
他今天表現得這麼主動,真是難得。
(Tā jīntiān biǎoxiàn de zhème zhǔdòng, zhēnshi nándé.)
彼が今日こんなに自発的に振る舞うなんて、本当に珍しい(感心だ)。
副詞
動詞の前に置かれる。好ましい事柄が珍しく起こる場合に使われることが多い。
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めったに…ない、珍しく…する、せっかく…なのだから
📝 「せっかくの機会に〜する」という文脈でよく使われる。
今天難得放晴,我們去郊外走走吧。
(Jīntiān nándé fàngqíng, wǒmen qù jiāowài zǒuzou ba.)
今日は珍しく晴れたのだから、郊外へ散歩に行きましょう。
他平時工作很忙,難得回家吃晚餐。
(Tā píngshí gōngzuò hěn máng, nándé huíjiā chī wǎncān.)
彼は普段仕事が忙しく、めったに家に帰って夕食を食べることがない。
我們好幾年沒見了,難得見面,一定要多聊聊。
(Wǒmen hǎojǐ nián méi jiàn le, nándé jiànmiàn, yídìng yào hǎohǎo liáoliao.)
私たちは数年も会っていなかった。せっかく会えたのだから、たくさん話しましょう。
💬 慣用表現
難得糊塗
(清濁併せ呑むように)賢い者が愚か者のふりをするのは難しい。転じて、あまり細かく突き詰めず、ゆったりと構えることの尊さ。
⚖️ 類義語との比較
「難得」と「很少」はどちらも頻度が低いことを表すが、「很少」は単に回数が少ないという客観的事実を述べるのに対し、「難得」は「貴重である」「喜ばしい」「めったにない幸運だ」という話し手の主観的な感情や評価が含まれる。例えば「他很少笑」は単に彼が笑わない人であることを指すが、「他難得笑了」と言うと、彼が笑ったことが非常に珍しく、価値のあることのように響く。
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生成日:
2026/08/19 10:02
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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