🔊 普通話では méiyǒu と発音されるが、台湾華語では méiyǒu。「沒」が第2声、「有」が第3声になる。
助詞
主に動詞や形容詞を否定する。
1
(動詞・形容詞を否定して)〜ない、〜なかった
📝 台湾華語では、過去の否定にも「沒有」を頻繁に用いる。普通話の「不」が使われる場面でも「沒有」が使われることがある。
我沒有錢。
(Wǒ méiyǒu qián.)
私はお金がありません。
他今天沒有來上班。
(Tā jīntiān méiyǒu lái shàngbān.)
彼は今日出勤しませんでした。
這本書我沒有看過。
(Zhè běn shū wǒ méiyǒu kànguò.)
この本は読んだことがありません。
你沒有聽說過嗎?
(Nǐ méiyǒu tīngshuō guò ma?)
聞いたことがありませんか?
我沒有辦法。
(Wǒ méiyǒu bànfǎ.)
私にはどうすることもできません。
動詞
「有」の否定形として。
1
〜がない、〜を持っていない
📝 「沒有」が単独で「〜がない」という意味で使われる。
我沒有時間。
(Wǒ méiyǒu shíjiān.)
私には時間がありません。
他沒有女朋友。
(Tā méiyǒu nǚpéngyǒu.)
彼には彼女がいません。
這裡沒有賣那個東西。
(Zhèlǐ méiyǒu mài nàge dōngxi.)
ここではその商品は売っていません。
⚖️ 類義語との比較
「不」は主に現在や未来の否定、習慣的な否定に用いられるのに対し、「沒有」は過去の出来事の否定や、所有・存在の否定に用いられることが多い。しかし、台湾華語では「不」が使われるべき場面でも「沒有」が使われることがあり、特に過去の否定では「沒有」が一般的である。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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