形容詞
📖 状態動詞(性質・状態を表す)。否定は「不」を用いることが多いが、「沒什麼」は否定的な意味合いで使われる。重ね型はない。
1
たいしたことではない、問題ない、どうということはない
📝 相手の謝罪や心配に対して、それを気にしていないことを示す場合によく使われる。
「對不起,我遲到了。」「沒什麼。」
(Duìbuqǐ, wǒ chídào le. Méishénme.)
「すみません、遅刻しました。」「大丈夫ですよ(たいしたことないですよ)。」
「謝謝你的幫忙。」「沒什麼,這是應該的。」
(Xièxie nǐ de bāngmáng. Méishénme, zhè shì yīnggāi de.)
「手伝ってくれてありがとう。」「どういたしまして、当然のことですよ。」
這點小事沒什麼大不了的。
(Zhè diǎn xiǎoshì méishénme dàbuliǎo de.)
このちょっとしたことなら、大したことではない。
你別擔心,這沒什麼。
(Nǐ bié dānxīn, zhè méishénme.)
心配しないで、これは何でもないことだよ。
代詞
1
何もない、無
📝 「沒什麼」は「無」を指す場合もあるが、この用法は形容詞的な用法に比べて限定的。
我什麼都沒看見,好像沒什麼。
(Wǒ shénme dōu méi kànjiàn, hǎoxiàng méishénme.)
私は何も見えなかった、まるで何もないようだ。
⚖️ 類義語との比較
「沒什麼」は、相手の謝罪や感謝に対して「気にしないで」「どういたしまして」というニュアンスで使われることが多い。類義語の「沒事」も同様の状況で使われるが、「沒什麼」の方がより「たいしたことではない」という強調が含まれる場合がある。「沒關係」はより広い範囲で「関係ない」「構わない」という意味で使われる。「不要緊」は「心配ない」「大丈夫」という意味で、特に健康や安全に関わる状況で使われることが多い。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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