動詞
📖 自動詞で目的語をとらないのが普通で、「別亂講」「不要亂講」の形で人を制止するのに使う。否定は「沒亂講」。重ね型はつくらない。根拠なく口にすることを表す台湾の口語である。
1
でたらめを言う、いいかげんなことを口にする
📝 確かめずに口にすること。台湾では「別亂講」が最も頻繁な形で、噂を戒めるほか、褒められて照れたときの「你別亂講啦」という軽い否定にも使われる。
沒有證據就別亂講。
(Méiyǒu zhèngjù jiù bié luànjiǎng.)
証拠もないのにいいかげんなことを言うべきではない。
你亂講,我根本沒說過。
(Nǐ luànjiǎng, wǒ gēnběn méi shuō guò.)
でたらめだ、私はそんなことを言った覚えがない。
這件事還沒確定,先別亂講。
(Zhè jiàn shì hái méi quèdìng, xiān bié luànjiǎng.)
この件はまだ決まっておらず、軽々に口にしないほうがよい。
他其實沒亂講,後來證實是真的。
(Tā qíshí méi luànjiǎng, hòulái zhèngshí shì zhēn de.)
彼はでたらめを言ったのではなく、後に本当だと確かめられた。
小孩子不懂事,常會亂講話。
(Xiǎo háizi bù dǒngshì, cháng huì luànjiǎng huà.)
子どもは分別がなく、よく思いつきを口にする。
⚖️ 類義語との比較
「亂講」は確かめずに口にすることを表す台湾の口語で、「別亂講」が最も頻繁な形である。噂を戒めるほか、褒められて照れたときの「你別亂講啦」という軽い否定にも使われる。「胡說」はより強い非難、「造謠」は意図して噂を流すことで、責める度合いが異なる。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 14:01
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「亂講」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)