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ㄌㄧˊㄙㄢˋ

lísàn ㄌㄧˊ ㄙㄢˋ

動詞
📖 主語には家族や集団をとり、目的語はとらない。否定は「沒離散」。重ね型や可能補語はつくらない。戦乱や災害でやむを得ずばらばらになることを指す書面語で、悲しみをともなう文脈に使う。
1 離散する、ばらばらになる
📝 家族や集団がやむを得ず散り散りになること。戦乱や災害を語る文脈に使う書面語で、悲しみの色を帯びる。
戰亂讓許多家庭離散 (Zhànluàn ràng xǔduō jiātíng lísàn.)
戦乱が多くの家族を離散させた。
這家人離散了四十年才重聚。 (Zhè jiā rén lísàn le sìshí nián cái chóngjù.)
この一家は四十年離ればなれになってようやく再会した。
幸好他們並沒有離散 (Xìnghǎo tāmen bìng méiyǒu lísàn.)
幸い彼らは離ればなれにならずにすんだ。
離散的親人終於找到彼此。 (Lísàn de qīnrén zhōngyú zhǎodào bǐcǐ.)
散り散りになった家族はついに互いを探し当てた。
那個年代骨肉離散是常有的事。 (Nàge niándài gǔròu lísàn shì cháng yǒu de shì.)
あの時代、肉親が離ればなれになるのは珍しくなかった。

⚖️ 類義語との比較

「離散」は家族や集団がやむを得ず散り散りになることで、戦乱や災害を語る書面語。「團圓」は反対に家族がそろうことを指し、台湾では中秋節や旧正月の「團圓飯」が象徴的な場面になる。「失散」は互いに見失うことで、離散の過程を表す。「重逢」は再び出会うことを指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/22 10:09 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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