形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不狂暴」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、勢いが荒々しく激しいさまを表す書き言葉である。
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荒々しく激しい、猛烈である
📝 勢いが荒々しく手のつけられぬさま。台湾では自然の猛威を述べるのに用いられ、人に向けて言えば気性の荒さを強く責める語となる。
狂暴的風浪打翻了小船。
(Kuángbào de fēnglàng dǎfān le xiǎochuán.)
荒れ狂う風波が小舟をひっくり返した。
這場暴雨來得又急又狂暴。
(Zhè chǎng bàoyǔ lái de yòu jí yòu kuángbào.)
この豪雨は急に、しかも荒々しくやってきた。
野獸受傷後變得狂暴。
(Yěshòu shòushāng hòu biàn de kuángbào.)
獣は傷を負って荒々しくなった。
這隻狗性情溫馴,一點也不狂暴。
(Zhè zhī gǒu xìngqíng wēnxùn, yìdiǎn yě bù kuángbào.)
この犬は気性が穏やかで、少しも荒々しくない。
⚖️ 類義語との比較
「狂暴」は勢いが荒々しく手のつけられぬさまを表す書き言葉である。台湾では自然の猛威を述べるのに用いられ、人に向けて言えば気性の荒さを強く責める語となる。
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2026/08/25 10:36
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