🔊 「澀」は渋る意で sè(ㄙㄜˋ)と読む
形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不枯澀」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、潤いを失って渋いさま、また文章が味気なく読みにくいさまを表す。
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潤いがなく渋い、味気なく読みにくい
📝 水気を失って渋いさま。転じて文章や表現に潤いがなく読みにくいさまをも指す。台湾では喉や目の乾きを述べるほか、文体を評するのにも用いられる。
久未開口,他的聲音有些枯澀。
(Jiǔ wèi kāikǒu, tā de shēngyīn yǒuxiē kūsè.)
久しく口をきかず、彼の声はいくらか掠れて渋い。
這篇文章寫得十分枯澀。
(Zhè piān wénzhāng xiě de shífēn kūsè.)
この文章はきわめて味気なく読みにくい。
秋冬時節眼睛容易枯澀。
(Qiūdōng shíjié yǎnjīng róngyì kūsè.)
秋冬の季節は目が乾いて渋くなりやすい。
這本教材寫得生動有趣,一點也不枯澀。
(Zhè běn jiàocái xiě de shēngdòng yǒuqù, yìdiǎn yě bù kūsè.)
この教材は生き生きと面白く書かれ、少しも味気なくない。
⚖️ 類義語との比較
「枯澀」は水気を失って渋いさまを表す。転じて文章や表現に潤いがなく読みにくいさまをも指す。台湾では喉や目の乾きを述べるほか、文体を評するのにも用いられる。「滋潤」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:07
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