副詞
📖 動詞の前に置き、「久久不能」「久久才」のように使う。長い時間が経ってもなお、という含みを持ち、後ろには否定形や「才」を伴うことが多い。単独で述語にはならない。
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長いあいだ、いつまでも
📝 長く時が過ぎてもなおその状態が続くこと。「久久不能平復」「久久才回過神」のように、余韻や衝撃の長さを述べるのに用いられる書き言葉寄りの語である。
他站在原地,久久不動。
(Tā zhàn zài yuándì, jiǔjiǔ bú dòng.)
彼はその場に立ち尽くし、長いあいだ動かなかった。
這件事讓她久久不能平復。
(Zhè jiàn shì ràng tā jiǔjiǔ bù néng píngfù.)
この一件は彼女の心を長く波立たせたままにした。
聽完之後,全場久久沒有人說話。
(Tīng wán zhīhòu, quánchǎng jiǔjiǔ méiyǒu rén shuōhuà.)
聞き終えた後、場内は長いあいだ誰も口を開かなかった。
⚖️ 類義語との比較
「久久」は長く時が過ぎてもなおその状態が続くことを表し、「久久不能平復」のように余韻や衝撃の長さを述べるのに用いる。台湾では「九九」と同音であることから、重陽節の九月九日にちなむ敬老の催しに「久久」を掛けた名がつけられることがある。「良久」はより文語的な言い方である。
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2026/08/23 20:23
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