🔊 「假」は仮の意で jiǎ(ㄐㄧㄚˇ)と読む
動詞
📖 目的語には仮に立てる前提をとり、節を続けることが多い。否定は「未假設」。可能補語や重ね型はつくらない。証明されていないことを仮に前提として立てることを表す語である。
1
仮定する、仮に前提とする
📝 確かめられていないことを、議論の出発点として仮に置くこと。台湾では研究計画書に「本研究假設」の形で現れ、科学の手続きを述べる基本の語になっている。
我們先假設這個條件成立。
(Wǒmen xiān jiǎshè zhège tiáojiàn chénglì.)
まずこの条件が成り立つと仮定しよう。
本研究假設兩者之間有關聯。
(Běn yánjiū jiǎshè liǎng zhě zhījiān yǒu guānlián.)
本研究は両者に関連があると仮定する。
實驗結果推翻了原先的假設。
(Shíyàn jiéguǒ tuīfān le yuánxiān de jiǎshè.)
実験の結果は当初の仮定を覆した。
這個模型並未假設外力介入。
(Zhège móxíng bìng wèi jiǎshè wàilì jièrù.)
この模型は外からの力が加わることを仮定していない。
假設你是他,你會怎麼做?
(Jiǎshè nǐ shì tā, nǐ huì zěnme zuò?)
仮に君が彼だったら、どうするだろうか。
名詞
1
仮説、仮定
📝 仮に立てた前提そのもの。科学では検証の対象となる命題を指し、台湾の教科書では「提出假設」「驗證假設」が実験の手順として並べて教えられる。
這個假設還需要更多證據。
(Zhège jiǎshè hái xūyào gèng duō zhèngjù.)
この仮説にはなお多くの証拠が要る。
科學方法從觀察到提出假設。
(Kēxué fāngfǎ cóng guānchá dào tíchū jiǎshè.)
科学の手続きは観察から仮説の提出へと進む。
⚖️ 類義語との比較
「假設」は確かめられていないことを議論の出発点として仮に置くことを表す。台湾では研究計画書に「本研究假設」の形で現れ、科学の手続きを述べる基本の語である。「假如」は文をつなぐ接続詞として「もし」を表し、「前提」は議論の土台となる条件を指す語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 20:25
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★★★☆ 高性能AI生成
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