🔊 「黠」はさとい意で xiá(ㄒㄧㄚˊ)と読む
形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不狡黠」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、知恵が回るが正直でないさまを表す書き言葉である。
1
ずる賢い、抜け目がない
📝 知恵が回るが正直でないさま。「狡猾」より書き言葉に寄り、台湾では文学の人物描写に「狡黠的眼神」の形で用いられ、軽い皮肉を帯びることもある。
他露出狡黠的笑容。
(Tā lòu chū jiǎoxiá de xiàoróng.)
彼はずる賢い笑みを浮かべた。
小說裡的狐狸形象十分狡黠。
(Xiǎoshuō lǐ de húlí xíngxiàng shífēn jiǎoxiá.)
小説の狐の姿はきわめて抜け目がない。
這個角色狡黠而機智。
(Zhège juésè jiǎoxiá ér jīzhì.)
この役どころはずる賢く、しかも機転がきく。
他為人憨厚,一點也不狡黠。
(Tā wéirén hānhòu, yìdiǎn yě bù jiǎoxiá.)
彼は人柄が実直で、少しもずる賢くない。
⚖️ 類義語との比較
「狡黠」は知恵が回るが正直でないさまを表す。「狡猾」より書き言葉に寄り、台湾では文学の人物描写に「狡黠的眼神」の形で用いられ、軽い皮肉を帯びることもある。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/25 10:36
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「狡黠」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)