🔊 「叫作」とも書く。台湾では「叫做」の書き方が一般的
動詞
📖 目的語には名前や呼び名をとり、「甲叫做乙」の形で用いる。否定は「不叫做」。可能補語や重ね型はつくらない。名づけや定義を述べる語で、後ろに説明の節を続けて「這才叫做……」の形にもなる。
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〜と呼ぶ、〜という
📝 物や人の呼び名を述べる語。台湾では「叫做」の書き方が一般的で、日常会話では「叫」だけで済ませることも多く、「這個東西叫什麼」のように尋ねる形が身近な言い方である。
這種水果叫做釋迦。
(Zhè zhǒng shuǐguǒ jiàozuò shìjiā.)
この果物は釈迦頭という。
他有個外號叫做小胖。
(Tā yǒu ge wàihào jiàozuò xiǎopàng.)
彼には小胖というあだ名がある。
這才叫做真正的專業。
(Zhè cái jiàozuò zhēnzhèng de zhuānyè.)
これこそまことの専門というものである。
那座山叫做玉山。
(Nà zuò shān jiàozuò Yùshān.)
あの山は玉山という。
這種現象並不叫做通貨膨脹。
(Zhè zhǒng xiànxiàng bìng bú jiàozuò tōnghuò péngzhàng.)
この現象は物価の高騰とは呼ばない。
⚖️ 類義語との比較
「叫做」は物や人の呼び名を述べる語である。台湾では「叫做」の書き方が一般的で、日常会話では「叫」だけで済ませることも多い。「稱為」「名為」はより改まった書き言葉で、公文書や学術の文章に用いられ、「稱呼」は人をどう呼ぶかを指す語である。
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2026/08/23 20:26
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