普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ㄐㄧㄋㄨˋ

jīnù ㄐㄧ ㄋㄨˋ

動詞
📖 目的語には怒らされる人が立ち、受身「被激怒」の形も多い。否定は「未激怒」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴う。主体には怒らせる言動が立ち、相手を怒らせることを表す。
1 激怒させる、怒らせる
📝 言動によって相手をひどく怒らせること。台湾では交渉や報道の文脈に用いられ、「不要激怒對方」の形で、感情を煽らぬよう戒めるのにも現れる。
這番言論激怒了不少民眾。 (Zhè fān yánlùn jīnù le bù shǎo mínzhòng.)
この発言は少なからぬ人々を怒らせた。
談判時不要激怒對方。 (Tánpàn shí búyào jīnù duìfāng.)
交渉に際して相手を怒らせてはならない。
他被這個決定激怒了。 (Tā bèi zhège juédìng jīnù le.)
彼はこの決定に激しく怒った。
挑釁的舉動容易激怒群眾。 (Tiǎoxìn de jǔdòng róngyì jīnù qúnzhòng.)
挑発する振る舞いは群衆を怒らせやすい。
他語氣平和,並未激怒任何人。 (Tā yǔqì pínghé, bìng wèi jīnù rènhé rén.)
彼の口ぶりは穏やかで、誰も怒らせていない。

⚖️ 類義語との比較

「激怒」は言動によって相手をひどく怒らせることを表す。台湾では交渉や報道の文脈に用いられ、「不要激怒對方」の形で、感情を煽らぬよう戒めるのにも現れる。「安撫」が対の語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/24 17:56 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
日本中国語検定協会 目白大学中国語学科
HINO Labo. お問い合わせ