動詞
📖 否定は「不」を用いる。補語は「得」を伴うことがある(記得得很清楚)。重ね型「記記」は「少し覚えている」の意。離合詞「記住」は「覚える、記憶する」。
1
(記憶に留めて)覚えている、記憶している
📝 「記住」は「覚える、記憶する」という意味で、動詞「記」の後に目的語「住」が続く離合詞としてよく使われる。
我記得很清楚。
(Wǒ jì de hěn qīngchǔ.)
私ははっきりと覚えています。
你記住我的話。
(Nǐ jì zhù wǒ de huà.)
私の言葉を覚えておきなさい。
我記不得他的名字。
(Wǒ jì bu de tā de míngzi.)
私は彼の名前を覚えていません。
請把地址記下來。
(Qǐng bǎ dìzhǐ jì xiàlái.)
住所を書き留めてください。
2
(記録として)書き留める、記す
📝 「記錄」は「記録する」という意味で、動詞「記」の後に目的語「錄」が続く離合詞として使われる。
請把會議內容記下來。
(Qǐng bǎ huìyì nèiróng jì xiàlái.)
会議の内容を書き留めてください。
他記下了所有重要的細節。
(Tā jì xiàle suǒyǒu zhòngyào de xìjié.)
彼はすべての重要な詳細を書き留めた。
💬 慣用表現
記仇
恨みを抱く、復讐を誓う
例:他是一個記仇的人。
牢記
しっかりと覚える、肝に銘じる
例:請你牢記這次的教訓。
⚖️ 類義語との比較
「記」は主に記憶に留める、あるいは書き留めることを指す。一方、「憶」は記憶すること自体を指し、より内面的な意味合いが強い。「記住」は「覚える」という行為を強調する離合詞である。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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