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ㄏㄨㄟˊㄨㄟˋ

huíwèi ㄏㄨㄟˊ ㄨㄟˋ

動詞
📖 目的語には思い返す出来事や味わいをとる。否定は「未回味」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。あとから思い返して味わうことを表す。
1 あとから味わう、思い返して噛みしめる
📝 過ぎた出来事や食べた味をあとから思い返して味わうこと。台湾では旅や公演の余韻を語るのに「值得回味」の形で用いられ、心地よい記憶を懐かしむ温かみのある語である。
這趟旅行讓人一再回味 (Zhè tàng lǚxíng ràng rén yízài huíwèi.)
この旅は幾度も思い返して味わいたくなる。
他常回味小時候的味道。 (Tā cháng huíwèi xiǎoshíhòu de wèidào.)
彼はよく幼いころの味を思い返している。
那場演出至今仍值得回味 (Nà chǎng yǎnchū zhìjīn réng zhídé huíwèi.)
あの公演は今なお思い返すに値する。
這道菜吃完後還能回味許久。 (Zhè dào cài chī wán hòu hái néng huíwèi xǔjiǔ.)
この一品は食べ終えた後も長く余韻を味わえる。
這段經歷太痛苦,他並未回味 (Zhè duàn jīnglì tài tòngkǔ, tā bìng wèi huíwèi.)
この経験はあまりにつらく、彼は思い返そうとしなかった。
名詞
1 余韻、あと味
📝 口に残る味わい、また心に残る余韻。「回味無窮」の四字で、いつまでも味わいが尽きないことを表し、台湾では料理の評や作品の評にしばしば用いられる言い回しである。
這杯茶的回味特別甘甜。 (Zhè bēi chá de huíwèi tèbié gāntián.)
この茶のあと味はとりわけ甘い。
這部電影令人回味無窮。 (Zhè bù diànyǐng lìng rén huíwèi wúqióng.)
この映画は尽きせぬ余韻を残す。

💬 慣用表現

回味無窮
あと味や余韻がいつまでも尽きないこと
例:這頓飯做得極好,讓人回味無窮。

⚖️ 類義語との比較

「回味」は過ぎた出来事や食べた味をあとから思い返して味わうことを表す。台湾では旅や公演の余韻を語るのに「值得回味」の形で用いられ、「回味無窮」は尽きせぬ味わいを表す。「餘韻」は残る響き、「遺忘」が忘れ去る対の語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 20:29 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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