形容詞
📖 述語にするときは「很寒酸」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。貧しげでみすぼらしいことを表し、けなす色を帯びる語である。
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みすぼらしい、貧相である
📝 貧しげで体裁が悪いこと。装いや設え、贈り物などに用い、けなす色を帯びる。台湾では「不要弄得太寒酸」の形で、粗末に見えぬようにと配慮を促す言い方に現れる。
這份禮物太寒酸了。
(Zhè fèn lǐwù tài hánsuān le.)
この贈り物はあまりにみすぼらしい。
他穿得有點寒酸。
(Tā chuān de yǒudiǎn hánsuān.)
彼の身なりは少々貧相である。
場面別辦得太寒酸。
(Chǎngmiàn bié bàn de tài hánsuān.)
場をあまり粗末な体裁にしないように。
布置雖然簡單,卻不寒酸。
(Bùzhì suīrán jiǎndān, què bù hánsuān.)
設えは簡素だが、みすぼらしくはない。
⚖️ 類義語との比較
「寒酸」は貧しげで体裁が悪いことを表し、けなす色を帯びる。「樸素」が質素さを肯定的にも言うのに対し、こちらはもっぱら否定である。台湾では「不要弄得太寒酸」の形で配慮を促す言い方に現れる。「體面」「闊氣」が対の語である。
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2026/08/24 04:06
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